寝具の不衛生が原因の背中ニキビ
背中ニキビの原因として、意外と知られていないのがベッドや布団などの寝具の不衛生です。
人は寝ている間にも汗をかきますが、その汗は知らないうちにパジャマやシーツ、敷き布団、マットレスなどに染みこんでいきます。
汗が染みこんだ寝具は雑菌が繁殖しやすくなり、そのまま放っておくと、寝るたびに雑菌の影響を受けることになります。
背中に雑菌が移ると、背中ニキビが炎症を起こし、悪化して赤ニキビ・黄ニキビになってしまいます。
寝具類はつい面倒になって洗い忘れてしまいがちですが、肌に直接触れるものなので、パジャマはこまめに洗って取り替え、シーツや敷き布団も定期的に洗浄するようにしましょう。
また、ベッドを使っている方は、自宅で洗浄できないマットレスを利用するため、何かと不衛生になりがちです。
マットレスは天気の良い日に天日干しにしたり、クリーニングに出して清潔な状態を保つように心がけましょう。
最近はマットレスに使える除菌スプレーも販売されていますので、なかなかクリーニングに出せないという方は上手に活用してみることをおすすめします。
